会社などでご利用いただけない場合の対処方法

企業の社内LAN環境では、ファイアウォール、プロキシサーバ、セキュリティ対策ソフトの設定によって、映像が正常に視聴いただけない場合がございます。システム設定の変更の可否については、社内システム担当者様にご相談ください。

【社内システム担当者様へ】
プロトコル ポート
mms 1755
rtsp 554
UDPによるストリーミング配信が可能な場合、UDP配信がTCPよりも優先されます。
大きなサイズの動画再生では、ファイアウォール・ルーターがUDPパケットを処理できない場合もございます。
この場合、UDPでの通信をブロックすることで、TCP配信で視聴可能となる場合があります。

以上の通信プロトコルおよびポートの許可とともに、通常のHTTP(ポート80)が使用可能な環境で学習サイトの利用および講義動画の再生が可能となります。

あわせて、クライアントのWindows Media Playerの設定について以下の点をご確認ください。

1.Windows Media Player を起動し、メニューの[ツール]-[オプション]を選択します。
2.[プレーヤー]タブの「codecの自動ダウンロードを有効にする」がチェックされていることを確認します。
3.[ネットワーク]タブのプロトコルで「マルチキャスト」「UDP」「TCP」「HTTP」の4つがチェックされていることを確認します。
4.同じタブページ内の「プロキシの設定」がご利用のネットワーク環境に合っているかどうか確認します。特に「プロキシサーバー」の設定には注意が必要となります。
5.[パフォーマンス]タブの「接続速度」に「接続速度を自動検出する」が、「ネットのバッファ処理」に「既定のバッファ処理を使う」がそれぞれ選択されていることを確認します。