ゼミネットは、資格やビジネススキルの
今年もとうとう師走を迎えました。この数日は寒冷前線の影響での大荒れでしたが、雷は日本海側の「雪起こし」といって雪を招くそうです。
思いがけない師走の風の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
先月は秋らしい爽やかさの少ない曇天の多い10月でした。そしてもう霜月。朝夕の冷え込みも一段と厳しくなりました。インフルエンザも流行の兆しをみせています。どうかご自身の健康管理にご留意ください。
今年は9月末まで厳しい猛暑が続いた異常気象でしたが、10月に入ってやっと秋らしい爽やかさが訪れてきました。暦では8日はもう「寒露」節となり、朝夕は肌にやや寒気を感じ始める候、となって参ります。どうかご自身の健康管理にご留意ください。
今月8日には暦では「白露」です。秋も本格的になり草や葉に白く露が見えるようになるころ、といわれています。しかし、日本では33度以上の猛暑日が続き、秋の気配はまだまだ先の感があります。熱中症で300余名の方が亡くなられたり、この異常気象はどこまで続くのでしょうか。
今夏は猛暑が続き、熱帯夜に疲れた身体が微かでも涼風が吹くと「涼しさ」が快いものです。7日は暦のうえでは「立秋」となりますが日中の夏日は衰えをしりません。熱中症などにかからないように体調管理にはご留意ください。
七夕が近くなり、夜空では「夏の大三角」が美しく見られることを祈りたいものです。二十四節気では7日から「小暑」に入り、陽足は徐々に短くなってきますが、ますます暑さが本格的になりますので健康管理にご留意ください。
今年ももう6月、梅雨の時期が到来しました。6日は「芒種(ぼうしゅ)」といって稲のような芒(のぎ)のある穀物の種まきの時期でもあります。
青葉若葉に薫風の季節ですがいかがお過ごしでしょうか?ゴールデンウィークに続き、東京地方は快適な天候が続いています。ただ、エルニーニョ現象のせいか4月の冬日やこの五月の夏日の季節の乱れには驚かされますね。
桜開花も順調に北上し、4月初めの土日は東京近辺では花見客で混雑したようでした。「花のいのちは短くて苦しきことのみ多かりき」とは作家の林芙美子の言葉ですが、春は花嵐で強風や冷たい雨に見舞われることが多いです。なんとか桜花が長持ちしてくれるのを祈りたいものです。
節分を迎え、気候も冬と春のせめぎあいか、東京も1日夜から雪となりました。雪で清めて立春を迎えられるのはいかにも慶ばしい、と思う次第です。
新しい年の幕開けを皆様どのようにお迎えでいらっしゃいましょうか?
「光陰、矢の如し」でもう師走です。まだ暖かい日もありますが、これからはさらに北風が強くなり、雪も多くなります。冷えや乾燥から身を守り、経済の冷え込みで心まで冷え切らないように養生したいものです。
11月は立冬過ぎると急に寒さも厳しくなったり、また小春日和の穏やかな日もあったりの変化の多い季節です。春もいきなり暖かくなりませんが、冬も行きつ戻りつしながら寒くなっていくのですね。
十月は月の美しい季節です。今年は3日が十五夜、4日が十六夜と名月を楽しまれた方もいらっしゃるかもしれません。
九月は雨が多いことから、別名「長雨月(ながめづき)」ともいいます。太陽のエネルギーは秋分の日を境にどんどん陰に傾いて、ひんやりとした冷気が漂いはじめ、万物が収斂し実を結ぶ準備に入っていきます。暑さも次第に引いて物事の思索や哲学には絶好のシーズン、ほんの少し哲学的時間を作ってみませんか?
八月は別名「葉月」といいます。暑さはあるものの太陽のエネルギーも次第に衰えはじめます。「葉月」とは樹木の葉もところどころ黄変が始まり、また初めて葉が落ち始めることに由来するそうです。
七月も中旬になればまもなく梅雨明けです。明けたらまた灼熱の太陽の猛暑に悩まされ続けます。常日頃、心身を養生して対処しないと暑邪に身体を傷め、夏バテや秋に体調を崩すもとになりますので十分にご留意ください。