Microsoft社が開発したMicrosoft Officeの一部として提供されているPowerPointは、Officeに含まれるExcelなどの他の製品と連携し、データの相互乗り入れなどの面で便宜が図られています。
スピーディで効果的なプレゼンテーション制作が可能なことから、PowerPointは今最も使われているプレゼンテーションソフトとなっています。
プレゼンテーションは、従来、スライドやOHPで行うことが通例でした。
現在では、ビジネスでの企画の発表、営業、講演会や学校の授業など様々なシーンで、パソコン上でより効果的なアプローチのプレゼンテーションの制作を実現するプレゼンテーションソフトが浸透しています。
プレゼンテーションに重要なことは、内容を相手に“限られた時間内”で“正確”に“わかりやすく”説明し、最終的に「是非その商品を購入したい」といったような意欲を抱かせることです。
そのためには、相手に興味、関心を抱かせ、集中力を途切れさせない工夫が必須です。
PowerPointを使用すれば、サウンド、イラスト、表、グラフ、アニメーション、ビデオクリップなどを駆使した、効果的で魅力的、かつ強力で説得力のあるプレゼンテーションを簡単に制作することができます。
インターネットを利用したオンラインでのプレゼンテーション再生も可能で、またプレゼンテーション以外にも、ポスターやパンフレットなどのビジュアル資料の作成にも適していることなどから、ビジネスシーンのみならず様々な用途のあるアプリケーションです。
現在、Word、Excelに次いでPowerPointのニーズは高まってきています。
Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。
試験の形式はすべて実技試験。
試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題にひとつひとつ取り組んでいきます。
筆記試験は一切ありません。
(Macintosh対応の試験は現時点では行なっていませんので、ご了承ください。)
主な試験会場はマイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局が試験会場として認定した全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校などです。