Wordは、Microsoft社が開発したMicrosoft Officeの一部として提供されている、文書作成ソフトウェアです。
WordはOfficeに含まれる他のExcel等の製品と連携し、データの相互乗り入れなどの面で便宜性が図られていることや、ほとんどのパソコンに同梱されているソフトであるため、初心者でも気軽に始められ、使いやすく豊富な機能を備えていることなどから、現在圧倒的なシェアを誇っているワープロソフトです。
そのためWordは、個人から企業まで幅広いビジネスシーンにおいて使われ、今や就職や転職に必須のスキルだと言われています。
Wordは文章を入力するだけではなく、画像を配置したり、罫線、図表を作成したりすることができ、レイアウト、ルビ、段組みなど詳細かつ豊富な書式設定機能を使うことによって、細かく凝った文書を作成することができます。
そうした機能を活かすことで、日常的な名刺や年賀状、チラシのようなものを作ったり、報告書、企画書などの複雑なビジネス文書まで、より自在に、表現豊かに作成することが可能になります。
Wordを実務で使用するためには、基礎・基本の操作を理解し、Wordに備わっている色々な機能を活用することのできるスキルを身につけることが大事です。
それを学び、証明するのに、Microsoft Office Specialistは最適な資格だと言えます。
Microsoft Office Excelの試験には、二つのレベル、スペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。本講座では、スペシャリストレベルを対象としています。
Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。
試験の形式はすべて実技試験。
試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題にひとつひとつ取り組んでいきます。
筆記試験は一切ありません。
(Macintosh対応の試験は現時点では行なっていませんので、ご了承ください。)
主な試験会場はマイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局が試験会場として認定した全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校などです。